浦島大明神にお参りすると恋が叶う。

浦島太郎の伝説は京都丹後半島から始まりました。

そもそも太郎は浦島太郎ではなく「瑞江浦嶋子(みずのえのうらのしまこ)」

という名前でした。全国に広がり語り継がれていく過程で

伝説の内容が変化していくわけですが元々は恋物語だったのです。

乙姫様が玉手箱を太郎に渡したという物が有名ではありますが本当は

玉手箱ではなく女性が化粧道具などを入れる「玉櫛笥」を渡したのです。

好きな男性が自分のことを忘れてしまわないように

あまり他人には見せたくないものでもある、大事なものを渡したのですね。

この東白楽などの地を守る浦島大明神は恋愛の神様でもあるのです。

良い恋をしたい、良い出会いが欲しい方はお参りすると良いかも。

慶運寺(通称浦島寺) 横浜市神奈川区神奈川本町18-2